既存のインフラとして存在していなかった仕組み「社内に保有されているPCのHDD空き領域(社内に眠るPCの余剰HDD)を仮想ファイルサーバーとして活用」を独自のデータグリッドテクノロジーであるPromotional GRID*1により実現しています。
これまでの既存のグループウェア環境では、データ保管量が増加する毎にファイルサーバーの新規増設が必要でしたが、エンタープライズ版グループウェアGRIDY for プライベートクラウドでは、グループウェアを通じてファイルデータを保管する際、自社内PCのHDD空き領域を仮想化(分割・分散保管)し、余剰のPC能力をバックアップサーバーもしくはファイルサーバーとして活用することで、インフラコストの削減が可能です。(右図参照)
例えば、社内PCが300台かつ各PCのHDD*2が平均50GB、その20%を仮想化した場合、約3TBのストレージが確保可能となり、ファイルサーバー新規購入不要によるTCC削減、データの分割・分散保管によるセキュアな保管が可能となっています。イメージは自家発電!エコと効率性を追求した新しいインフラ、また企業内のグリーンIT化をより推進することが可能です。
*1ご提供いただくパソコンの余剰能力を集め、仮想スーパーコンピュータを構築する弊社独自のグリッド技術。日本、米国、欧州で特許出願中。
*2企業内PC(HDD)の平均使用率は約30%(ブランドダイアログ社独自調べ)