【グループウェア】
グループウェア もしくは Collaborative software と呼ばれる、業務支援ソフトウェア。
企業内の組織などにおいて、ネットワーク(インターネット/イントラネット)に接続された利用者間のPCで、主に情報共有・交換などの効率化を図る為に利用される。
主な機能として、コミュニケーション機能(メール/BBS/チャット等)、プロジェクトマネジメント機能(スケジュール/ワークフロー等)、ナレッジマネジメント機能(ファイル共有等)があり、それら各機能を適宜連携させつつ業務支援サービスとしてユーザーに提供している。ただし、基本的に組織内部での運用に限定されており、外部と連携はメール機能などのコミュニケーション機能の一部に限定されている。
以前はクライアントサーバー型でのサービス提供が一般的であったが、近年ではネットワーク技術の向上及び普及に伴い、ウェブブラウザを利用したサービス提供が主流になっている。
インターネット経由でサービス提供がなされている場合、PCだけでなくインターネットを利用できる携帯電話やモバイル機器でも利用可能となっている。
「完全永久無料グループウェアGRIDY(グリッディ)」
初期費用・月額費用ともに無料、ユーザー数・容量も無制限で充実の23機能。
無料版SaaS型クラウド・グループウェアGRIDY(グリッディ)は、グループウェアに必須なスケジュール機能、設備予約機能、Webメール機能、ワークフロー機能、ファイル共有機能など23機能を搭載したグループウェアです。
GRIDY(グリッディ)は、携帯電話でも利用できます。(スケジュール機能、設備予約、電話メモのみ。)
どこまでもつながる!企業間を飛び越えた「プロジェクト管理支援」に特化
さらに、無料グループウェアGRIDYを利用することで、これまで社内の情報管理、共有だけにとどまらない、企業間を飛び越えた「プロジェクト管理」を行うことが出来るようになります。
大切なデータは社内パソコン内に保管「ファイル共有機能」
オンラインストレージとしてデータの管理と共有を行うことが出来ます。無料版グループウェアGRIDY(グリッディ)を利用すると、グリッドコンピューティング技術駆使したファイル共有機能をご利用いただけます。アップロードから90日間経ったデータは、グリッドコンピューティング技術により、細かい断片に分割され、社内の各パソコンへ分散格納されます。大切なデータを常に社内に保管しておくことができますので、セキュリティも安心。
【SFA(営業支援)】
Sales Force Automation の略。
インターネットなどを活用し、営業プロセス一連の流れを自動化・効率化することを目的とした、営業(人的販売)支援システム。
各営業担当者が持つ、顧客情報、商談情報、競合情報、市場動向や案件進捗状況や成立見込みなどを一元管理しその情報を共有することで、営業効率の無駄を省き戦略的な営業活動が行えるようになる他、人員変動が起こった際でも営業活動の品質が一定に保たれる利点がある。
現在は、CRMの一部として扱われることが多い。
名刺情報と営業日報で営業プロセスの可視化を実現
SaaS型営業支援SFA/CRM GRIDY SFA(グリッディ エスエフエー)は、名刺情報と営業日報営業日報を日々入力するだけで、顧客に紐づいた様々な商談情報を登録することができます。さらに、顧客に関連する営業活動履歴を会社全体、部署、チームごとに公開、蓄積することで、組織のナレッジベースとしても活用することができます。
営業日報入力の負担を軽減しながら、生産性を向上
GRIDY SFA(営業支援)は、オンラインで日報入力を行います。1度の入力で顧客、商談、活動等の機能と連携させることができるため、煩雑になりがちな日報報告を効率的に行うことが出来ます。無駄な事務処理を省き、営業活動に専念することが出来ます。
Knowledge Suiteの各サービスとの連携
GRIDY SFA(営業支援)は、各GRIDYアプリケーションとの連携により、全てのスケジュールや情報資産を、1度の入力で全ての機能と連携させ、無駄な入力作業を軽減させる、究極のSFAサービスです。
部門を超えた情報管理で全社でビジネスチャンスを拡大
また、GRIDY SFA(営業支援)で管理される営業活動情報はマーケティング部門、サポート部門、代理店管理部門と部門を超えた、顧客に関わる全ての情報が可視化され、顧客との質の高い関係構築を支援します。
お客様の企業規模は問いません。
部署単位~中小、中堅企業などあらゆる規模の企業様に「初期費用無料、ユーザー数無制限」にて、ご利用いただけます。GRIDY SFA(営業支援)は、1名刺&1日報書き込みに付き10円(税別)の完全従量課金によるSaaSを実現! 使いたい時に使った分の対価を支払う仕組み。GRIDY SFA(営業支援)なら、コスト削減と営業活動の生産性を可能にします。
【CRM(顧客管理)】
Customer Relationship Management の略。
既存及び新規顧客との関係を構築・維持し、売上や利益率を向上させるすることを目的とした経営手法。
様々な顧客情報(購買情報/問い合わせ情報など)から得られたものを管理・分析し、顧客のニーズを浮き彫りにし対応していくことで、顧客離れを防ぎ、更なる購入へ繋げられることができる。
システムとして提供される場合、一般的に、SFA、コールセンター、販促管理といった要素が含まれている。
GRIDY SFA/CRM(顧客管理)でできることとは、見込み客を含む顧客管理や問合せ管理です。
営業だけでなくマーケティングにも有効なCRM(顧客管理)
CRM(顧客管理)は、営業部門、マーケティング部門、カスタマーサポートなどのサポート部門など、全部門における活動を共有することが出来ます。顧客に関わる全ての情報が可視化され、顧客との質の高い関係構築を支援します。
顧客の獲得と顧客満足度維持のためのCRM(顧客管理)ソリューション
CRM(顧客管理)は、あらゆるチャネル(経路)から、顧客の問合せ情報を集約し、管理/共有することが出来ます。さらに、CRM(顧客管理)を利用すれば、これまで見えてこなかった正確な顧客の状態を全社で把握することが出来るようになり、ビジネスチャンスの拡大とビジネスレベルの引き上げを行うことが出来ます。
【ナレッジマネジメント】
企業などの組織において、個々の持つ知識を共有化し、有効活用することで組織全体の強化・効率化を目的とする経営手法。
文章・図表・数値などによって説明・表現できる形式知だけでなく、経験といった言葉などは表現し難い暗黙知までを含み、それらを蓄積し明確化することで、組織内における個人の能力の育成、新たな創造と革新、生産性の向上を行うことができる。
【ナレッジベース】
形式知・暗黙知などをデータベース化し、検索機能などで効率的に利用できるようにしてある、ナレッジマネジメントを行う為のシステム。
【クラウドコンピューティング】
社内で管理・運用していたデータやアプリケーションといったITリソースを、インターネットを介し、サービスとして社外より提供を受け活用するコンピュータ利用形態。
インターネットを図で表す際、雲(cloud)の図がよく用いられことが語源となっており、以前より存在する、ネットワークコンピューティング、ユーティリティコンピューティング、グリッドコンピューティング、オートノミック・コンピューティング、Webサービス、ASP、SaaS等の要素・概念を含み発展させたものとして使われている。
利用者は、専門的な知識も特別な利用環境も必要とせず、必要なものは、それらを表示閲覧でき操作する為のインターネット接続環境(PC/携帯電話/モバイル機器等)及びウェブブラウザのみである。
また、用途に応じて動的かつ柔軟に利用できる他、自前で専用機器を購入し管理・運用するといったコスト削減が可能となる。
【パブリッククラウド】
インターネットを介し、ITリソースをサービス提供事業者からサービスとして提供を受け活用する、クラウドコンピューティング本来の利用方法。
【プライベートクラウド】
イントラネット上で、ITリソースをサービス提供事業者からサービスとして提供を受け活用する、擬似的なクラウドコンピューティングの利用方法。
【ハイブリットクラウド】
パブリッククラウドとプライベートクラウドを組み合わせて活用する、クラウドコンピューティングの利用方法。
【グリッドコンピューティング】
ネットワーク(インターネット/イントラネット)に接続された複数のコンピュータを結びつけ、仮想的な高性能コンピュータを作り、大規模な演算処理や記憶容量を利用する仕組み。
【SaaS】
SaaS(サース、Software as a Service)とは、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア(主にアプリケーション)もしくはその提供形態。
ブランドダイアログが提唱するSaaSは「Noインフラ、Noソフトウェア」の定義のもと、利用成果に応じたサービス対価を追及し、利用したい時に利用した分だけの費用で利用できるサービスを実現。
また、独自の特許出願中技術であるクラウドテクノロジー(グリッドテクノロジー)が、どこよりも安価で高セキュアな環境を維持し、安定的なSaaS提供を支えている。