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地方自治体 三重県津市教育委員会様がこの度、先進的な取り組みとして、教育情報基盤ネットワークに『GRIDY for プライベートクラウド改』の採用を決定いたしました。 |
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稲葉- 田邉課長- 津市とはどんな市ですか?
もともと旧津市と呼ばれていた周りには、11市町村ありました。
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![]() 左から津市教育委員会 教育研究支援課 堀内指導主事様・田邉課長・BD稲葉・鵜飼指導主事様
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稲葉- 田邉課長- 津市の教育方針を教えてください。
平成14年から教育改革に乗り出しまして、その中身は何かといいますと、民間の力を入れたり、全国でも珍しい、地域の人達が運営できるコミュニティスクールを作ったり、英語化を始めたりといったような取り組みになります。
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![]() 津市教育委員会 教育研究支援課 田邉課長
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稲葉- 田邉課長- 津市の教育戦略を教えてください。
国際人として通用するような子供達に育ってほしいと思っております。
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![]() 会談の様子その1
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稲葉- 田邉課長- 津市教育委員会ICTプロジェクト教育情報基盤ネットワークの目的を教えてください。
インターネット活用の発展には光と影があると思っております。
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![]() 会談の様子その2
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そして、その情報をさらに加工し伝達する力も要します。その力は一朝一夕で作られるものではありません。まずは子供達へ知識教育を行う為、インターネット環境の整備が不可欠です。いくらインターネットの本を読んで学んでも、実際に触って検索して情報収集を行わなければ、その利便性や力を身に付けることができません。
稲葉- 田邉課長- その中でまずは教員レベルでその知識を身に付け、活用する知識の向上と共有を狙っているんのですね。 教員自身が専門家達の集団から学んで伝達していくという他力本願型ではなく、継続性の視点から考えた場合、教師自身の知識レベルの向上と日常的活用による利便性の追求を行う必要があるのです。 教員自身が知らずに子供達への教育ができるわけありません。教員自身が力を付けなければ子供達にその力を伝達することができないのです。なので、教員自身も教育へ活かす手段として、その利便性を追及していかなければならないと思っております。 また、異動や採用などにより、教員の入れ替わりが発生しても一定レベルの知識を皆持つ必要があり、知識の偏りなく教員全員で学び活用し共有することが、ICT活用による大きな知識共有、知識教育へ繋がると思っております。
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稲葉- 鵜飼指導主事 そのICTプロジェクト津市教育情報基盤ネットワークにGRIDYが採用された流れを教えていただけますか?
今行政では他社のグループウェアを導入しているのですが、まずグループウェアを開き、スケジュールや伝達事項の確認をし、それから業務に入るという1日のスタートをグループウェアからスタートしています。
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![]() 津市教育委員会教育研究支援課 鵜飼指導主事様
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現在1人PC1台化が進められている中、その利便性追求を行う為、多くのグループウェアと比較検討を行いました。
単純にスケジュールが確認できるであったり、伝達事項を確認できるだけであったりではなく、セキュリティ対策や知識レベル、情報共有の向上、伝達漏れ防止などをSI事業者様と一緒に多くの時間を費やし検討しました。 他社のものは、個人を対象にしているグループウェアであり、GRIDYは、個人と組織間での情報共有といった情報共有のあるべき姿が実現できると確信いたしました。
高セキュリティ環境下で学校間を結び、情報の可視化を実現できるGRIDYの機能は、物理的に離れた環境下であってもナレッジの共有や情報伝達、一元管理化に非常に適しているサービスです。もちろん、グループウェアとしてしての機能も充実しており、その使い方が知識レベルの向上に適しているなど、他社にはない機能が多くあります。津市教育委員会が進めているPDCAサイクルに基づいた学校評価との相性も良いこともあげられます。 各社比較による一長一短がある中、表面的な比較以上に、その機能の先にある利便性が、追加機能やオプションもなくコスト削減に大きく繋がりました。細かい要望はありますが、ブランドダイアログさんと少しずつ改善を行い、学校内の職位に応じて動的に情報を管理し、また学校間での情報共有や連携、そして学校別・職位・職域別、全校向け、情報共有やアクセスログの可視化による伝達漏れを防ぐなど、ICTを通じてPDCAサイクルを効率良く実施し、十分活用しながら、津市教育委員会教育情報基盤ネットワークの大きな柱にしていきたいと思っております。
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稲葉- 鵜飼指導主事 GRIDY導入が完了しこれから実際の運用に入ると思いますが、今後の運用スケジュールを教えていただけますか? 実際の運用に向けて、1人PC1台化を同時に推進し、まずは教員間での運用を促進していきます。説明会を実施し、各担当者ごとにトレーニングを行い、2010年春までには教職員約1,600名の運用からスタートしていきたいと思います。
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![]() 熱心に耳を傾ける弊社稲葉
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稲葉- 鵜飼指導主事 弊社に対して今後期待することはありますか?
対応やサポートには十分満足しております。 今後のGRIDYの発展を期待しております。
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