キャッチ

日新聞朝刊折込として、毎週木曜日に東京23区外の多摩地区全域へ50万部の発行部数を持つ朝日新聞姉妹紙『アサヒタウンズ』。多摩地区(東・西・南)、八王子、町田のきめ細かい情報が支持され定着している地域密着型の情報紙である。

従来は、会議で話し合い、その場で情報共有を行っていたのだが、取材等の都合で集まれる時間がほとんどない記者も多かったという。今年の6月に小谷野氏が編集長へ就任したことをきっかけに、情報共有や認識の統一を徹底させる為の方法を記者である堀越氏とともに模索していた。

現状を鑑み、システム専任の担当者を割り当てることができない為、堀越氏は友人であるシステムエンジニアに相談をしたところ、システム専任の担当者も必要とせず、初期費用、運用費用、サーバ設置・管理等も一切無く、即導入・運用開始できる「GRIDY」を勧められ、GRIDYが自社の要求にぴったりであった為、多忙な記者達の情報がどこまで整理整頓でき業務効率を図れるのか、まずはテスト運用から開始した。

 

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プロジェクト管理 トピック

 

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アサヒタウンズ実物

Q.よく利用する機能は?
A.『プロジェクト管理』機能で、記事制作の進捗管理を行っています。この機能のおかげで、各記事の進捗情報を視覚的に把握することができ、分かりやすくなりました。記者によって仕事の進め方が違うので、以前は把握することが難しかったのですが、記者がプロジェクトを書き込み、編集長が見られるようにすることで、簡単に進捗状況を把握しやすくなったことは大きいですね。

また、多摩東、多摩西、多摩南、八王子、町田と5地域に分かれているので、以前は横の繋がりがあまりありませんでした。
『トピック』機能を使い、各記者が今どんなネタを持っているか書き込むことにより、どこの記者にどのようなネタがあるのか等の共通認識ができ、紙面を組んだ後に初めて他の記者のネタを把握するといったことを回避できるようになりました。記者それぞれ勤務時間や作業時間が違う中、各自のペースを変えることなく情報共有できることは大変助かっています。

アサヒタウンズ導入担当堀越様

導入担当者からの評価、コメント

「導入当初、社員へ”グループウェアとは何か”という、その存在や概念から説明する必要があったのですが、導入する側としては障壁も低く導入しやすかったですね。ただ、導入後にアクセスできないというトラブルが発生し、GRIDYに対する不信感が生まれたのですが、サポート対応が早く丁寧だったので好感が持て、それらも払拭されました」と導入担当者である堀越氏は当時を振り返る。
続けて「今では社員全員がスムーズにGRIDYを利用できています。やはり使いこなしてこそ良さが分かりますね。自然と情報の整理がなされ、業務が楽になりました。ここまでできるのに、毎月の料金も発生しないし、サーバ管理もいらない、自社にとってはいいこと尽くしです」と語ってくれた。編集長の小谷野氏は「プロジェクト管理とトピックの2つの機能を駆使することにより、各記者の行動や情報、ステータス等が把握しやすくなったことは明らかですね。編集長としてはとても便利です」と多忙な記者達をまとめる編集長ならではの視点で評価をしてくれた。

以前は、各記者が各自ネタを会議で持ち寄り、その場で初めて各々のネタを知ることとなる為、毎回調整が大変であったようであるが、情報を世の中に発信する側の立場であり情報の大切さを分かっている同社だからこそ、情報共有を図れるGRIDYの機能に魅力を感じているようである。

「まだまだ全員が十分に使いこなすには至っていないですが、今後は日々の更新を習慣化したいですね。『電話メモ』等も便利そうなので使ってみます」と堀越氏は今後も試しながら運用していくとを最後に語ってくれた。

 

企業名 株式会社アサヒタウンズ
設立年月日 1972年11月4日
所在地 東京都立川市錦町2-6-3朝日立川ビル3F
代表者 加藤 和彦
従業員数 24名
事業内容 多摩地域の朝日新聞に折り込む週刊の地域情報紙の編集と発行
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