GRIDY グループウェア
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"つながる"グループウェアGRIDY
従来のグループウェアの概念は社内のみの情報共有でしたが、GRIDYはセキュアな環境を保持したまま、社外のGRIDYユーザーと連携することができます。つまり、企業間を飛び越えた情報共有をセキュア環境下で高度な設定や追加投資なく実現できます。
社内外での情報共有をはじめ、知識資産の共有コミュニケーションが円滑になり、業務効率をより向上させることが可能になります。
例えば、「グループ機能」を利用することで、社内外メンバーをSNS感覚で招待でき、簡単にグループを作成し、動的に閲覧権限を作り上げることが可能です。
また、レポートやファイルを共有した際、誰がその情報をアップロードしたか、その情報を誰が確認したかをグループ毎に履歴を管理共有することが可能になるので、伝達漏れや無駄な確認作業がなくなり、さらに情報漏洩の抑止に繋がります。
必要な時にいつでも・どこでも使える高品質オフィスアプリケーション。
GRIDY グループウェア上でオフィスアプリケーションが利用可能!
データは全てGRIDYクラウド内で保管
グループウェアで情報共有可視化を実現
従来のグループウェアの概念は社内のみの情報共有でしたが、GRIDYグループウェアはセキュアな環境を保持したまま、社外のGRIDYユーザーと連携することができます。つまり、企業間を飛び越えた情報共有をセキュアな環境下で高度な設定や追加投資なく実現できることによって、社内外での情報共有をはじめ、知識資産の共有、コミュニケーションが円滑になり、業務効率をより向上させるグループウェアです。
お持ちのメールアカウントをそのまま利用できるWebブラウザメール。しかも、容量は無制限! メールの送受信履歴をサーバで一元管理できるので情報漏えい対策や内部統制の実現を支援します。アカウントや署名の複数登録もできます。
チャットのように絵文字を使って、簡単にメッセージのやり取りができます!メールするほどでもないけど…という時!コミュニケーションをもっと活発にしたい!など、便利にご活用いただけます。もちろん指定メンバー間でのクローズなやりとりや添付ファイル閲覧履歴も共有できます。
ToDoの登録ができます。自分のToDoの登録だけでなく、他メンバーへToDoを依頼することができます。 ToDoを登録する、カテゴリの登録・削除が可能なので、 お好みのカテゴリ名を登録し、ToDoをカテゴリ毎に管理することができます。
初期費用無料、ユーザー数無制限、選べる課金体系
有料版GRIDYグループウェアは、組織の姿に即したグループウェア内の閲覧権限設定により、動的運用を可能にしました。初期費用無料、ユーザー数無制限、選べる課金体系で、全ての機能が標準装備されています。
完全従量課金制や、固定制など企業規模や用途で自由に選べるパッケージを用意。
さらに、国際規格であるISO27001に適した情報管理と運用を実現するグループウェア設計となっており、情報・知識財産の管理を容易にする「ナレッジベース」として威力を発揮。PDCAサイクルの高速化を実現します。
有料版GRIDYグループウェアは、可視化経営を可能にした「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」の社内情報基盤の役割を持つグループウェアです。
グループウェア管理者の管理軽減
簡単機能制限「減らすカスタマイズ」
企業の課題に合わせて不必要な機能を、管理画面から簡単に非表示設定する「減らすカスタマイズ」が可能です。管理画面からチェックボックスで自在に機能制限や拡張ができます。運用の早期定着を目指すためには、少ない機能から運用をスタートさせ、必要に応じて徐々に機能を追加していくことが有効です。
セキュリティ・情報漏洩リスクの低減
ログの共有による情報漏洩リスクの低減

ログを監視するのではなく、共有
例えば、ファイル共有機能では、「いつ、誰が、どんなデータにアクセス、ダウンロードをしたか」を共有することができます。
3分待機メールで、誤送信を低減

送信ボタンを押した瞬間、冷やり…
GRIDYグループウェアのメール機能なら、送信ボタンをクリックしてから3分後にメールの送信がされるので、「あっ!マズイ!」と思っても誤送信を防ぐことができます。
柔軟な権限設定でデータ取り扱い制限が可能

データの見える・見えないのボーダーラインを柔軟に設定
部署やグループ単位、ユーザー単位でのデータ取り扱い権限を柔軟に設定することができます。作成・編集・削除それぞれのアクションに対する権限設定を行うことで、社内での情報管理ルールにのっとった運用も可能になります。
グループウェア利用者のメリット
- 環境に依存しないから、どこでも使える(即時性がある)
- 企業間、部署間を超えたプロジェクト管理に使える(場所、時間の制限がない)
- 使いやすいインターフェイスで直感的な操作ができる
- SNSのような感覚で情報共有やコミュニケーションができる(コミュニケーションの活発化)
柔軟な情報共有の設計が可能
グループウェア導入時の効果を実感させ、業務効率を実感させる為には、
初期設定での組織設計が最大のポイントです。
「基本は全社で共有したいが、このプロジェクトの情報は、別メンバーに見せたくない」
「部長のみが参加する連絡会内での情報共有」 など。
このようなお悩みを解決するために、GRIDYグループウェアでは、企業・団体の組織階層、プロジェクト、外部との連携の在り方に応じて、情報の可視化を動的に制御できます。
- グループウェア中のすべての情報を全社員で共有する
- グループウェア中のスケジュールなど一部情報を全社共有、その他の情報は可視化制御する
- グループウェアやSFA中のすべての情報を動的可視化制御したい(部毎、役職毎、個人毎に情報公開制限した例)
上記のように、いずれのパターンでも情報の動的可視化権限を設定することができますので、企業内の機密情報も厳格に管理できます。
組織設定における動的表示設計
グループウェア導入時に最も大切な組織や人による情報の動的可視化設定における設計が、初期最も重要なポイントです。組織や役職権限に則した設計を行う為に定義と概念をご説明いたします。
情報共有の目的は大きく分けて、下記の3パターンから構成されます。
組織・グループ設計の参考例
| 組織軸 | 営業部 | 開発・制作部 | 管理部 | マーケ部 | 広報部 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| H | - | I | - | - | |||
| 1課 | 2課 | - | 総務課 | 経理課 | - | - | |
| 役員 | A | B | C | D | E | F | G |
| 本部長 | A | B | C | D | E | F | G |
| 部長 | A | B | C | D | E | F | G |
| 課長 | A | B | C | D | E | F | G |
| 係長 | A | B | C | D | E | F | G |
| 一般 | A | B | C | D | E | F | G |
縦軸の組織軸による所属部単位で共有する情報の動的可視化を実現させる為にまずは部や課単位で共有する情報の管理範囲を決めます。例えば「定例部会」などの共有や情報の可視化範囲またワークフロー承認権限のベースになる設定になります。
| 役職軸 | 営業部 | 開発・制作部 | 管理部 | マーケ部 | 広報部 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| H | - | I | - | - | |||
| 1課 | 2課 | - | 総務課 | 経理課 | - | - | |
| 役員 | A | A | A | A | A | A | A |
| 本部長 | B | B | B | B | B | B | B |
| 部長 | C | C | C | C | C | C | C |
| 課長 | D | D | D | D | D | D | D |
| 係長 | E | E | E | E | E | E | E |
| 一般 | F | F | F | F | F | F | F |
横軸の役職軸で役職、職域ごとに共有する情報の可視化範囲を決めます。例えば横断的に情報共有する「役員会」や「本部長会」「部長会」など情報共有と可視化範囲の設定を行います。
| 役員可視化軸 | 営業部 | 開発・制作部 | 管理部 | マーケ部 | 広報部 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | |||||
| 1課 | 2課 | - | 総務課 | 経理課 | - | - | |
| 役員 | A | A | A | A | A | A | A |
| 本部長 | A | A | A | A | A | A | A |
| 部長 | A | A | A | A | A | A | A |
| 課長 | |||||||
| 係長 | |||||||
| 一般 | |||||||
複合的可視化範囲を指定する可視化軸は、役員が全ての情報を可視化するのではなく、どの範囲までを可視化するかを縦軸の組織軸と役職軸で詳細可視化範囲を設定していきます。役員だからと言って全ての情報を可視化していては情報に埋もれてしまいます。役員への報告は本部長や部長からのものに制限し、各担当部役職付社員からの報告を上げる制限をかける設定を行うことが業務プロセス上良好な手段となります。
| 本部長可視化軸 | 営業部 | 開発・制作部 | 管理部 | マーケ部 | 広報部 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| B | - | B | - | - | |||
| 1課 | 2課 | - | 総務課 | 経理課 | - | - | |
| 役員 | |||||||
| 本部長 | B | B | B | B | B | B | B |
| 部長 | B | B | B | B | B | B | B |
| 課長 | B | B | B | B | B | B | B |
| 係長 | |||||||
| 一般 | |||||||
上記役員権限による設定他、本部長の閲覧権限の範囲を指定し、役員可視化軸と本部長可視化軸の権限をオーバーラップさせ上長報告のルートを確保いたします。
| 部長可視化軸 | 営業部 | 開発・制作部 | 管理部 | マーケ部 | 広報部 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | |||||
| 1課 | 2課 | - | 総務課 | 経理課 | - | - | |
| 役員 | |||||||
| 本部長 | |||||||
| 部長 | C | C | C | C | C | C | C |
| 課長 | C | C | C | C | C | C | C |
| 係長 | C | C | C | C | C | C | C |
| 一般 | C | C | C | C | C | C | C |
上記本部長権限による設定他、部長の閲覧権限の範囲を指定し、本部長可視化軸と部長可視化軸の権限をオーバーラップさせ上長報告のルートを確保いたします。
| 課長可視化軸 | 営業部 | 開発・制作部 | 管理部 | マーケ部 | 広報部 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | |||||
| 1課 | 2課 | - | 総務課 | 経理課 | - | - | |
| 役員 | |||||||
| 本部長 | |||||||
| 部長 | |||||||
| 課長 | D | D | D | D | D | D | D |
| 係長 | D | D | D | D | D | D | D |
| 一般 | D | D | D | D | D | D | D |
上記設定ルールに基づき役職別閲覧共有権限を、オーバーラップさせ上長報告のルートを確保いたします。役職別に報告するルートと制限を設けることで会社内の機密情報へのアクセスを制限することが可能になります。
| 係長可視化軸 | 営業部 | 開発・制作部 | 管理部 | マーケ部 | 広報部 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | |||||
| 1課 | 2課 | - | 総務課 | 経理課 | - | - | |
| 役員 | |||||||
| 本部長 | |||||||
| 部長 | |||||||
| 課長 | |||||||
| 係長 | E | E | E | E | E | E | E |
| 一般 | E | E | E | E | E | E | E |
| 一般可視化軸 | 営業部 | 開発・制作部 | 管理部 | マーケ部 | 広報部 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | |||||
| 1課 | 2課 | - | 総務課 | 経理課 | - | - | |
| 役員 | |||||||
| 本部長 | |||||||
| 部長 | |||||||
| 課長 | |||||||
| 係長 | |||||||
| 一般 | F | F | F | F | F | F | F |
基本動作デモンストレーション
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