名刺管理 CRMのGRIDY名刺CRM
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名刺管理 GRIDY名刺CRMとは
名刺交換がビジネスの起点となる日本では名刺情報は企業の重要な資産(見込顧客)であり、名刺に隠れた貴重な顧客情報を正確かつスピーディーにデータ化し、安心・安全な環境で会社資産として名刺管理することが求められてきています。会社資産である名刺(個人情報)は、営業担当者が退職や異動に伴う過去の個人情報まで引き継がれることなく、会社資産である見込顧客が失われているのが現状です。
「GRIDY 名刺CRM」は、それらの課題を解決するため、名刺情報と営業日報のインプットのみでリード育成の可視化を可能とする「GRIDY SFA」と「GRIDYグループウェア」を併用することで、営業担当者の名刺インプットの手間を最小限にし、デジタル化の即時性と低コストを可能にした名刺管理・名刺デジタル化クラウドサービスです。
名刺データの即時利用可能
GRIDY 名刺CRMは、独自の技術によりデジタルデータの照合技術と膨大な名刺辞書データにより、名刺デジタル化の精度を可能な限り自動化させ、即時にGRIDY SFAへデータが取り込まれ、名刺管理されます。
右図:GRIDY SFAへの反映イメージ

国内スタッフによるデータ補正
デジタル化されたデータの照合で文字の認識ができなかった場合、認識エラー文字のみを24時間以内に国内スタッフによるデータ補正を行い、即時性と低コストで、名刺デジタル化の完全性を担保しています。
連携で情報の一元管理・共有
GRIDY SFAやGRIDYグループウェアとデータ連携しているため、取り込んだ名刺情報データから顧客への活動予定、活動情報を一元管理・共有し、営業プロセスの可視化が可能になります。
- 国内法が適用される国内大手IDCでの運用
- 数分で名刺のデジタル化を実現し、認識エラー文字のみを人的手作業で24時間以内に精度100%を担保
- エラーデータのインプット作業は国内の人材を使い、エラー部分のデータのみを目視しインプットする為、情報漏洩を未然に防ぎます。
- GRIDYグループウェア及びGRIDY SFAと完全連携し、名刺管理・保管ソリューションとしての活用でなく、運用を簡素化し高度な分析を可能したリード育成基盤としてご利用いただけます。
- 顧客情報(名刺)のインプット方法は「名刺CRMでインプット」「自身の手入力でインプット」「CSVインプット」を状況により選択でき、GRIDY名刺CRMは利用したい時に利用した分のデジタル化費用のみでご利用いただけます。
「GRIDY 名刺CRM」ご利用条件
本サービスのご利用は、「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」にお申込みいただき、オプションでのお申込みが必要です。料金は初期費用無料、ユーザ数無制限、名刺読み取り枚数1件毎課金の従量制です。
- GRIDY SFAとの定額パック料金もご用意いたします。
- 名刺読み取り枚数とは、毎月末締めで計測した累計枚数となります。
- ご利用いただくには、推奨するスキャナ機器1台とWindows PC1台、及びスキャン専用アプリケーション(無料提供)が必要です。
名刺CRM スキャナ推奨機器
●主要メーカーのスキャナに対応
| ・DR-C125 ・DR2510C ・DR-150C |
|
| ・S1500 ・S1300 |
|
| その他のTWAIN準拠のスキャナ ※名刺サイズの読み取りが可能で300dpiの解像度を持つスキャナ |
※機器レンタルサービスもご用意しております。詳しくは担当営業にお問い合わせください。
スキャン専用アプリ推奨環境
●スキャナ取込専用PC
| 搭載CPU | 500MHz以上 (Windows Vista/Windows7は1GHx以上) |
|---|---|
| 搭載メモリ | 256MB以上 (Windows Vista/Windows7は1GB以上) |
| 搭載デバイス | モニター:解像度1024x768(XGA)以上 その他:接続用のUSBポートが1つ必要 |
| OS | Windows XP SP3以降 Windows Vista Windows 7 ※MAC OSはご利用できません |
| ネットワーク 環境 |
ブロードバンド回線(xDSL,FTTH,専用回線等)※ダイヤルアップ回線、ISDN回線は利用不可 |
名刺管理 GRIDY名刺CRMの特長
名刺CRMの特長

- 高性能のOCR(文字認識装置)+独自の名刺辞書+オペレーター入力により100%精度のデジタル化と名刺管理が可能です。

- 複数のOCR、名刺辞書の活用による半自動システム処理により低コスト化を実現しています。

- スキャンした名刺はすぐ利用できるので、GRIDY SFAでの営業報告にすぐ紐づけることが可能。

- データの補正作業は、文字認識エラー部分のみを国内スタッフにより目視・入力するため、極めて安全に管理されています。
頂いた名刺は、個人の資産ではなく「会社の資産」
従業員の退職時に引き継がれる情報の範囲は?
出会いによる人脈を忘れていませんか?
目的の名刺を探す時間は?
せっかくの名刺交換で得た見込み顧客は今?
わずらわしい名刺管理・整理や検索の手間がなくなる
顧客情報のシステム入力作業を省力化
セミナーや展示会来場者のデータがすぐに使える
正確で最新の顧客情報を企業資産として蓄積できる
見込み客リストが増える、マーケや営業の機会が増える
名刺をスキャン・送信するだけで精度100%の名刺管理・デジタル化CRMエンジンとして活用できるサービス

名刺管理の利用シーン
忙しい営業活動の合間に名刺情報を手入力する手間をなくすことで、営業マンの負担が軽減され営業活動時間を最大限に活用できます。また、余計な残業時間を減らすことになるのでその分のコストを削減することができます。
名刺情報と営業報告をすべてデジタル化し、蓄積しておくことで過去の営業活動を可視化することができます。また、担当者の異動時・退職時も確実に引き継ぐことができるので、大切な会社資産の損失を防ぐことができます。
イベントや展示会で獲得した名刺をすぐデジタル化することができるので、他社よりも早い顧客接触を実現することができます。GRIDY メールビーコンとの連携で、最速でイベント翌日にフォローメールを一斉配信することも可能です。
名刺情報は、GRIDY SFAに自動蓄積されるので、見込み顧客にアプローチする際、他の営業担当者との接触履歴をすぐ確認できます。接触履歴があれば、担当者から事前に情報をキャッチアップすることができるので、攻めの営業が可能になります。
ご利用方法は簡単。市販のスキャナで名刺を読み込むだけです。
スキャン用のPCと市販スキャナーをご用意します。
営業マンのPCや、共有PC、営業アシスタントのPCに、名刺CRMアプリケーションをインストール。
名刺の所有者を指定して名刺をスキャンを通じて読み込むだけ。
名刺ごとに名刺交換日やメモを記録・管理できます。

名刺管理データ処理の仕組み

GRIDY SFAと完全連携
名刺管理方法 ~GRIDY 名刺CRM×GRIDY SFA~
スキャンされた名刺の画像、及びデジタルデータがGRIDY SFAに自動取り込みされ、顧客登録が飛躍的に簡素化されます。取り込まれた顧客担当者情報をもとに、当日中に営業報告の登録が可能です。
営業報告は、活動した日に報告するものです。そのために顧客と顧客担当者情報は、接触直後に登録する必要があります。翌日以降に書き込む営業報告は鮮度と記憶が薄れていきます。顧客と顧客担当者情報の入力の手間を軽減させ、安全に顧客情報をデジタル化し、名刺管理をするサービスがGRIDY名刺CRMです。
名刺管理処理の仕組み

他社との比較
| S社製品 | U社製品 | ||
|---|---|---|---|
| コスト | 初期費用なし ユーザ課金なし 名刺CRM1枚毎の従量課金のみ ※1枚からでも利用可能 |
初期費用なし ユーザ課金あり 名刺CRM1枚毎の従量課金 |
初期費用あり ユーザ課金あり 名刺CRM1枚毎の従量課金 |
| 対応スキャナ | キャノン製の専用スキャナとTWAIN対応スキャナ、ScanSnapシリーズに対応 | レンタルされるもの(ScanSnap)のみ利用可。月々レンタル料金あり | キャノン製の専用スキャナとTWAIN対応スキャナ、ScanSnapシリーズに対応 |
| 納期 | 1次納品:数分 2次納品:翌営業日(エラー部分のみ) ※初回GRIDY SFA自動取り込みは数分以内 |
翌営業日~1週間 ※価格により異なる |
翌営業日 |
| 名刺入力方法 | 手入力、スキャン入力、CSV入力を選択 | 専用スキャンのみからの入力 | 専用スキャンのみからの入力 |
| データ精度 | 日本国内の在宅オペレーターがエラー部分のみを入力するので正確(100%) | 日本国内の在宅オペレーターが入力するので正確(100%) | 日本国内の在宅オペレーターが入力するので正確(100%) |
| データ化処理能力 | 複数のOCRと名刺辞書により工程が自動化されており、また、データエントリは国内の在宅オペレーター組織により行われるため、大量のデータが発生した場合の要員確保への対応も迅速で、名刺管理の遅延リスクが少ない | インハウス処理のため、一時的な大量名刺投入時は翌営業日保証していない | 一部インハウスで処理しており、大量データ投入時には納品が遅れる場合あり |
| セキュリティ | 名刺管理 データ取込後は名刺管理 データそのものを削除する仕組みのため、個人情報漏洩リスクが極めて低い。また、名刺の所有者(企業、利用ユーザー名)は無為コードのIDで管理しているため、万一漏洩したとしても、漏洩主(データ保有者)はわからない仕組みであり安全。また、エラー部分のみの入力を行うため、オペレーターは完全データを確認することができない | 自社データベースに利用ユーザー情報と名刺管理 データを格納 | 一部インハウスで処理しており、大量データ投入時には納品が遅れる場合あり |
| 対応名刺言語 | 日本語・英語 (ローマ字表記含む) |
日本語・英語 (ローマ字表記含む) |
日本語・英語 (ローマ字表記含む) |
※名刺管理アプリ GRIDY名刺CRMをご利用するには、Knowledge Suiteをご利用いただくPCの他、名刺をスキャンするためのスキャナ機器、及びPCがそれぞれ必要となります。(1台で兼用することも可能です)
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